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JAPANESE CAFE STYLE

21世紀初頭から始まった、日本独特のカフェ文化

それは、日本人にとって、どこか懐かしい情緒感があります。
20世紀初頭、日本文化の賞賛の数々は、パリ万博から始まり、
岡倉天心の「茶の本」を経て、やがて世界の建築家やデザイナー達の表現方法にも取り入れられていきました。
カフェは多様な生活文化を育む場所。ミッドセンチュリーデザインに代表されるスタイルは、
先人の茶人たちが残してきた作品や精神性と、きっとつながっているのでしょう。
カフェの懐かしさは「日本」の記憶。
カフェは、歴史や伝統をRESPECTし、明日につなげてゆく場なのです。

CHA AND MACHIYA

お茶と町家造り

ZONING

店内構造(ゾーニング)

お茶文化の開花する安土桃山時代。
そこからお茶を楽しむ場としての建築様式(書院造り、数奇屋造り)が確立。
そして、江戸、明治、大正、昭和と、徐々にお茶文化は大衆化し、
それに併せ、建築様式も「町屋」という形で庶民に定着し始めました。
「伊右衛門サロン京都」は、お茶を通した文化、心を世界に発信するべく、
お茶文化が発達した同時期に京都三条に創立された、
京都を代表する友禅の 老舗の一角に、
時代と共に継承されてきたお茶文化の建築様式である町屋の構成を、
現代的なカフェという形で表現しました。

  • 町屋
    とは

  • 一般的には、商人の家や町の中にある家という意。
    江戸時代から戦前までにかけて作られた家を指す。
    城下町や宿場町などに多く作られた。「町家」とも書く。

SCENERY with CHA

お茶のある風景

品種や製法によって特徴や味わいも様々なお茶。
ごはんやおやつと一緒に愉しんだり、嗜好品として味わったり、
“伊右衛門サロン京都”では、新しいお茶の愉しみ方「お茶のある風景」を提案しています。

CHA

お茶

「伊右衛門サロン京都」では、京都福寿園の茶匠が厳選した茶葉を使った、こだわりのお茶を数々ご用意しております。抹茶だけでなく、お茶を使ったドリンクにお酒まで、「伊右衛門サロン京都」ならではのお茶の愉しみをご堪能ください。
詳しくはコチラ

TEA COUNTER

ティーカウンター

一点一点丁寧にもてなしてもらえる現代スタイルのお茶専門カウンター。お茶の葉まで味わえる「手もみ玉露」などティーカウンターならではの特別メニューがお楽しみ頂けます。

CHAKAI

お茶会

煎茶や玉露、抹茶などの様々なお茶をどなたでも気軽に愉しんで頂ける茶会を開催しております。日本茶インストラクターによるお茶の美味しい淹れ方のコツから、着物を着てお茶を愉しむ「着物CHAKAI」など、様々な切り口からお茶の愉しみをご提案しています。
詳しくはコチラ

GOODS

グッズ

お茶とともに、生活を彩る。「伊右衛門サロン京都」では、店内で使用している茶葉をはじめ、オリジナル茶器などを販売しております。くらしの中で普段使いできるお気に入りを見つけてください。
詳しくはコチラ

ENJOY With CHA

お茶と共に愉しむ

昔懐かしい温かい団欒風景ー つくり手の気持ちを大地の恵みとともに、料理のおいしさは、健康な食材と受け継がれてきた日本の知恵から。
様々な文化がゆるやかに交じり合った時代「昭和」を切り口に、朝の目覚めから仲間と楽しむ夜の宴まで、
「伊右衛門サロン京都」から、あたたかな現代の食卓をお届けいたします。

GOHAN

ふっくら釜戸炊きごはん

Kamado Rice 釜戸炊きごはん

「伊右衛門サロン京都」の会津継承米釜戸炊きごはんは、朝の「卵かけごはん」から、夜のおかずや〆の一品としてもお楽しみ頂けます。

SPECIAL MENU

「京都嵐山吉兆」徳岡氏 監修スペシャルメニュー

「伊右衛門サロン京都」ではフードアドバイザーとしてご参加頂いている「京都嵐山吉兆」総料理長徳岡氏のメニューもお楽しみ頂けます。

OYATSU

伊右衛門のおやつ

Oyatsu Menu おやつメニュー

伊右衛門サロンが提供する新しいおやつの楽しみ方をお愉しみ下さい。(15時から)

MATCH of CHA and LIQUOR

お茶とお酒の出会い

Alcohol Menu アルコールメニュー

抹茶・玉露・玄米茶を使った「伊右衛門サロン京都」オリジナル「CHA COCKTAIL」。茶葉から抽出した自家製お茶焼酎から、抹茶リキュールのオリジナルカクテルまで夜の宴を演出してくれます。

COLLABORATION

コラボレーション

「伊右衛門サロン京都」は、
"お茶を通じた新たなライフスタイルを提案したい"
という想いに共感いただいた皆様に支えられています。

  • CHISO Co., Ltd. 株式会社 千總

    三条通烏丸西入御倉町八〇番地は、京友禅の老舗「千總」が弘治元年<1555>の創業以来、450年余もの長い間「店」を構えてきた場所。
    「伊右衛門サロン京都」では「千總」の京友禅デザインを用いて、物販商品やポストカードなど様々な形で展開しております。「千總」の伝統に約束された染めの技術、柄の数々、美しい斬新なデザイン性は今に受け継がれています。

  • CAFE COMPANY Inc. カフェ・カンパニー 株式会社 企画&オペレーション

    社名に冠した「CAFE」は
    「Community Access For Everyone=みんなが集まるコ ミュニティの場」を意味し、街に「カフェのある風景」をつく りだすことで、地域に根ざしたコミュニティの形成と、活き活 きとしたライフスタイルの提案をし続けています。「カフェを 通じて新しいライフスタイルの提案」という志を持ち、「伊右 衛門サロン京都」の共同プロデュースに参画しています。

  • CHEF KUNIO TOKUOKA 徳岡 邦夫 京都吉兆嵐山本店 総料理長


    撮影:山口規子
    日本料理を芸術の域まで高めたといわれる「吉兆」の創業者 ・湯木貞一氏の孫にあたり、15歳より京都吉兆嵐山本店にて 修行。現在は、嵐山本店の総料理長として現場を指揮しなが ら、トップシェフが集まる世界大会に参加するなど、幅広い活 躍を続けています。食が持つ大きな力を一人でも多くの人に 伝えたいと願う徳岡氏は、「伊右衛門サロン京都」の志に共 感し、強力なアドバイザーとして参加していただくことになりま した。
  • PHOTOGRAPHER KEI TANIGUCHI 谷口 京 フォトグラファー

    京都生まれ、横浜育ち。 日本大学芸術学部写真学科卒。 NYを拠点に世界各地を旅し、'04年に東京へ拠点を移す。 雑誌、広告、CDジャケット等幅広い分野で活躍。 「伊右衛門サロン京都」のオープンにあたり撮り下ろした作品 は、店舗リーフレットや店内ギャラリーでご紹介しております。

  • ASAHIYAKI 朝日焼 茶器

    朝日焼は、平等院を望む宇治川のほとりで慶長年間(1596-1615)開窯された窯元のひとつ。初代は小堀遠州より指導を受け「朝日」の二字を与えられたとされている。茶処宇治という土地柄茶人に好まれ、茶陶としての地位を築いてきた朝日焼はその伝統と技術を子から孫へと継承し今も宇治にてその窯を守り続けています。
    宇治茶とともに親しまれてきた朝日焼の宝瓶(急須)は、お茶をより美味しく頂けるように研究が重ねられ、至福のお茶のヒトトキを演出してくれます。POPなカラーバリエーションの茶器はティーカウンターでお楽しみ頂ける他、物販コーナーでも一部販売しております。

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