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electronic evening2008 初座-day1 京都法然院 後座-day2 伊右衛門サロン京都

毎年、京都法然院にて21世紀の文人達が集う極上の夕涼み茶会
「electronic evening〜電子の夕べ」。今年は「お茶の空間と音楽」をテーマに2日間に渡り、法然院、伊右衛門サロン京都にて開催されました。

初座 京都法然院 2008.8.30(土)18:00〜

日が沈みかける夕刻から、法然院には電子音と共にチルアウトな時間が流れ始めました。セミの鳴き声と、しとしと降り始めた雨音が溶け合いながら、京都の古刹・法然院方丈(通常非公開)は、灯道家による光の演出、映像インスタレーションにより京都の工芸と現代美術が混ざり合い新しい現代空間を見せました。

その一角ではお茶席が設けられ、福寿園のお茶、京都下鴨神社の宝泉堂の生菓子が頂けるお茶席が設けられました。

後座 伊右衛門サロン京都 2008.8.31(日)20:00〜

伊右衛門サロン京都が「サロンの夕べ」を開催。 個室の赤壁がライブの舞台となり、映像による水の演出、ラウンジに散りばめられた光の灯篭、京都にゆかりのある若い人々により、新しい京都のアート空間が生まれました。

当日は、お茶を中心としたドリンク(福寿園)やお茶菓子(宝泉堂)が振舞われ、来場された皆様は、自分の好きな場所へ座り、「音とお茶のある空間」で、京の夏の夕涼みを愉しんでいました。

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