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總屋×IYEMON SALON KYOTO 特別企画「千總の着物を着て抹茶を愉しむ会」

京友禅の老舗「千總」がプロデュースするショップ「總屋」より提供いただいた 着物に袖を通して、抹茶を愉しむ会が開催されました。

参加者の皆様は、お着物を着付けて頂いたあと、 450年の歴史をもつ京友禅の老舗 千總様のギャラリーをご見学。

その後、福寿園の東さん・總屋の鈴本さんから、“お着物を着ながらのお抹茶の愉しみ方”についてご説明させていただき、参加者の皆様には、「青楓」をモチーフにした緑あざやかな末富様の生菓子を頂きながら、お抹茶をお愉しみいただきました。

牡丹の柄や芽柳など春らしいモチーフと色で揃えられた今回のお着物。 店内が春らしく彩られ華やかな会となりました。

總屋×IYEMON SALON KYOTO 特別企画「千總の着物を着て氷出し碾茶(てんちゃ)を愉しむ会」

  • 總屋様よりご提供頂きました着物に袖を通し、千總ギャラリーで「夏の時代衣裳と屏風」の展示をご見学後、總屋様より“昔と今の衣替えの違い”や“現在の着物の衣替え”など、興味深いお話を頂戴しました。 着物のお話の後は、お茶菓子と共に、「氷出し碾茶」を召し上がっていただきました。 碾茶とは、石臼で挽いて抹茶にする前のとても貴重な茶葉のことで、 碾茶を氷でじっくり淹れた「氷出し碾茶」は、深く豊かな旨みが特徴。 飲んだ人しかわからない驚きの美味しさに、笑顔あふれる会となりました。