お茶と町屋造り

店内構造 ZONING(ゾーニング)

お茶文化の開花する安土桃山時代。
そこからお茶を楽しむ場としての建築様式(書院造り、数奇屋造り)が確立。
そして、江戸、明治、大正、昭和と、徐々にお茶文化は大衆化し、
それに併せ、建築様式も「町屋」という形で庶民に定着し始めました。

「伊右衛門サロン京都」は、
お茶を通した文化、心を世界に発信するべく、お茶文化が発達した同時期に京都三条に創立された、京都を代表する友禅の老舗の一角に、時代と共に継承されてきたお茶文化の建築様式である町屋の構成を、現代的なカフェという形で表現しました。

町屋とは・・・
一般的には、商品の家や町の中にある家という意。江戸時代から戦前までにかけて作られた家を指す。城下町や宿場町などに多く作られた。「町家」とも書く。

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