CONCEPT

伊右衛門サロン京都設立の想いと志
今から800年以前、栄西禅師によって栂ノ尾に伝わったお茶は、貴族や武将の嗜みとして飲用され、千利休によって茶の湯として集大成されました。その後、江戸時代中期<18世紀初め>に蒸し製煎茶製法が考案され、お茶は庶民に広まり、日本の生活文化の中核を担うようになりました。
日本が世界に誇る「茶」を通じた豊かな生活文化をよりモダンにカジュアルにカフェというスタイルで明日につなげていきたい。「伊右衛門サロン京都」は、「お茶は生活文化をデザインする」という想い、「カフェを通じて新しいライフスタイルを提案していく」という意志のもと、ここ京都三条烏丸にて、2008年6月に設立されました。

21世紀初頭から始まった、日本独特のカフェ文化
それは、日本人にとって、どこか懐かしい情緒感があります。
20世紀初頭、日本文化の賞賛の数々は、パリ万博から始まり、岡倉天心の「茶の本」を経て、
やがて世界の建築家やデザイナー達の表現方法にも取り入れられていきました。
カフェは多様な生活文化を育む場所。 ミッドセンチュリーデザインに代表されるスタイルは、
先人の茶人たちが残してきた作品や精神性と、きっとつながっているのでしょう。
カフェの懐かしさは「日本」の記憶。
カフェは、歴史や伝統をRESPECTし、明日につなげてゆく場なのです。

伊右衛門サロン京都3つのこだわり

COLLABORATION

「伊右衛門サロン京都」は、"お茶を通じた新たなライフスタイルを提案したい"という想いに共感いただいた皆様に支えられています。

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